本校について

医療福祉のプロフェッショナルとして地域社会から信頼される人を育む。

Human(人)とTechnology(技術)を合わせて創出された「ユマニテク」の校名。
「地域を支える次世代を社会に送り出す」という学校法人 大橋学園の建学の精神を基に、人としてのやさしさや配慮の涵養、技を極めるといった思いが込められています。
共助・共栄の精神を基盤に、人(心)と技術(わざ)を育てる、それがユマニテクです。
地域の医療・福祉機関との信頼関係を築き、現在までに1,800名以上の卒業生を輩出し、その多くが地域社会で活躍しています。
地域社会を支えるために互いに手と手を結び合える、そんな「技を究めたスペシャリスト」を育成していきます。

アクティブラーニング型授業で人を育て、技を極める。

学校長 鈴木 建生昨今の学校教育は、より論理的思考力や判断力といった21世紀型のジェネリックスキルが求められています。本校でも「医療福祉のプロフェッショナルとして地域社会から信頼される人材を育む」ことを理念に、国家試験合格はもとより、社会に出たときに活用できる確かな技術と幅広い知識、そして人間力の育成に力を注いでいます。
その一貫として、本学では平成26年度からアクティブラーニングを進めてまいりました。主体的、協同的に課題を解決していくことが目標です。大切なのは、生涯に渡って学び続ける姿勢や生き方、その基盤を養うべく、各分野のスペシャリストである教員が一丸となり、コーチングを活用したアクティブラーニングで学生一人ひとりの自己実現をサポートします。地域の医療機関や福祉施設との厚い信頼関係も本校の強み。医療と福祉の最前線での実習体験を通し、やがて地域の現場を支える人を育んでいきます。

ユマニテク医療福祉大学校
学校長 鈴木 建生 Takeo Suzuki

■鈴木 建生 PROFILE
元三重県高等学校教員。木本高校、四日市四郷高校、桑名高校、朝明高校、飯野高校定時制にて
国語科教員として35年在職。
退職後2014年4月から、専門学校ユマニテク医療福祉大学校校長。
《教育研究実績》
教育コーチングを活用した若年者の離転職相談活動
セルフコーチングプランナーの活用による自尊感情の育成と意識啓発
《著 書》
・「こどもの心に届くことば届かないことば」(共著) 2006年8月 学研
・セルフコーチングプランナー「オーパ!」 2008年4月
・インターンシップの手引き 2009年3月 三重県教育委員会

本学のあゆみ

1999(平成11)年四日市塩浜(塩浜キャンパス)に、厚生省理学療法士・作業療法士養成施設「ユマニテク医療専門学校」を設置
2001(平成13)年塩浜キャンパス(歯科棟)に厚生労働省歯科衛生士養成施設「ユマニテク歯科衛生専門学校」を設置
2004(平成16)年塩浜キャンパス(東洋医療棟)に厚生労働省はり師・きゅう師養成施設「ユマニテク東洋医療専門学校」を設置。鍼灸施術所「しおはま鍼灸院」を併設
2005(平成17)年四日市市塩浜に学生寮、グランド及びアーチェリー場を新設
2010(平成22)年ユマニテク歯科衛生専門学校、ユマニテク東洋医療専門学校を医療専門学校として合併
2011(平成23)年ユマニテク福祉専門学校を医療専門学校と合併し、校名を「専門学校 ユマニテク医療福祉大学校」に変更
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