本校について

医療福祉のプロフェッショナルとして地域社会から信頼される人を育む。

Human(人)とTechnology(技術)を合わせて創出された「ユマニテク」の校名。
「地域を支える次世代を社会に送り出す」という学校法人 大橋学園の建学の精神を基に、人としてのやさしさや配慮の涵養、技を極めるといった思いが込められています。
共助・共栄の精神を基盤に、人(心)と技術(わざ)を育てる、それがユマニテクです。
地域の医療・福祉機関との信頼関係を築き、現在までに1,800名以上の卒業生を輩出し、その多くが地域社会で活躍しています。
地域社会を支えるために互いに手と手を結び合える、そんな「技を究めたスペシャリスト」を育成していきます。

確かな技術と豊かな人間性を育む人材を育成します

学校長 稲垣昭義 超高齢化社会を迎え、福祉、介護、医療の現場では人材不足が顕著になっています。本校では未来の日本を支える確かな技術と豊かな人間性を育む人材を育成します。今後更に高齢化社会が進むことから国は福祉や介護の分野において新しい仕組みづくりを検討しています。本校としては国の動きを先取りして、行政機関との連携を強化して、5学科を有する専門学校である強みを活かし、各学科の連携を深めた魅力のある授業を行います。
 本校の長い歴史の中で多くの卒業生を輩出し、それぞれの分野で活躍しています。地域の医療機関や福祉施設との厚い信頼関係も本校の強みです。福祉、介護、医療の最前線での実習体験を通じ、地域を支え、日本の未来を支える人材を育てます。

ユマニテク医療福祉大学校
学校長 稲垣 昭義

■稲垣昭義 プロフィール
昭和47年6月10日四日市市東坂部町生まれ、
 三重小学校・大池中学校・四日市高等学校・立教大学法学部卒
平成7年4月~平成10年7月  株式会社三重銀行勤務
平成15年4月 三重県議会議員選挙当選、以降四期連続当選
平成28年9月 県議を辞職し、11月四日市市長選挙に挑戦し落選
現在は、ユマニテク医療福祉大学校学校長、四日市看護医療大学研究員

本学のあゆみ

1999(平成11)年四日市塩浜(塩浜キャンパス)に、厚生省理学療法士・作業療法士養成施設「ユマニテク医療専門学校」を設置
2001(平成13)年塩浜キャンパス(歯科棟)に厚生労働省歯科衛生士養成施設「ユマニテク歯科衛生専門学校」を設置
2004(平成16)年塩浜キャンパス(東洋医療棟)に厚生労働省はり師・きゅう師養成施設「ユマニテク東洋医療専門学校」を設置。鍼灸施術所「しおはま鍼灸院」を併設
2005(平成17)年四日市市塩浜に学生寮、グランド及びアーチェリー場を新設
2010(平成22)年ユマニテク歯科衛生専門学校、ユマニテク東洋医療専門学校を医療専門学校として合併
2011(平成23)年ユマニテク福祉専門学校を医療専門学校と合併し、校名を「専門学校 ユマニテク医療福祉大学校」に変更
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